セキュリティ

InvoiceJPは、お客様のビジネスデータを保護するために、業界標準のセキュリティ対策を実施しています。

インフラストラクチャ

通信の暗号化

すべての通信はTLS 1.2以上で暗号化されています。お客様のブラウザとInvoiceJPサーバー間、およびInvoiceJPとStripe・Supabase間の通信はすべて暗号化されます。

データの保管

データはSupabase(AWS)上の暗号化されたデータベースに保管されます。バックアップも暗号化された状態で保持されます。

認証・アクセス制御

Stripe OAuth 2.0

InvoiceJPはStripeのOAuth 2.0フローを使用して認証を行います。お客様のStripeパスワードをInvoiceJPが保持することはありません。認証トークンは暗号化された状態でSupabase Vaultに保管されます。

最小権限の原則

InvoiceJPはStripe APIに対して、請求書の作成・管理に必要な最小限の権限のみを要求します。お客様のStripeアカウントの決済処理や資金移動に関する権限は要求しません。

データの取扱い

  • クレジットカード情報はInvoiceJPのサーバーを経由しません(Stripe側で処理されます)
  • 銀行口座情報は請求書への記載目的のみに使用されます
  • セッション管理にはhttpOnly・Secure属性付きのCookieを使用しています
  • トラッキング用のCookieやサードパーティの分析ツールは使用していません

脆弱性の報告

セキュリティ上の脆弱性を発見された場合は、info@xdge.techまでご報告ください。迅速に調査・対応いたします。